皆様おはこんばんにちは🦎カメレオン暮らしのあおいです!
「クサガメの赤ちゃんをお迎えしたいけど、水槽って何を揃えればいいの?」「カメ用のセットを買えば全部そろうの?」——水棲ガメ(ミズガメ)を飼い始めるとき、まず立ちはだかるのが飼育用品選びです。結論から言うと、ミズガメの飼育に最低限必要なものは水槽・ろ過フィルター・バスキングライト・UVBライト・浮島(陸場)・ヒーター・水温計・カメ用の餌の8点で、初期費用の目安は1万〜2万円前後(2026年6月時点の目安・変動あり)です。なかでも水槽サイズとろ過は失敗が起きやすく、ここを甘く見ると「水がすぐ濁る」「カメが大きくなって入らない」というトラブルに直結します。
この記事では、クサガメ・ニホンイシガメ・アカミミ(ミドリガメ)などの入門的な水棲ガメを念頭に、必要な用品を1つずつ価格帯つきで解説します。なお私自身はカメレオン飼育歴6年で、ベーメカメレオンのぺぺ君と暮らしており、私自身はカメを飼育していません。ただ、カメレオン同様に「紫外線・温度・水(湿度)」を組み立てる爬虫類飼育の目線と、カメ飼いの友人から相談を受けてきた経験から、つまずきやすいポイントを正直に整理していきます。
📝 この記事でわかること
- ミズガメの飼育に必ず必要な8点と、それぞれの価格帯の目安
- 甲長から逆算する水槽サイズの決め方と水深の考え方
- 水が汚れやすいカメに合ったろ過フィルターの選び方
- バスキングライトとUVBライトの役割の違いと必要性
- クサガメ・イシガメ・アカミミの違いと、アカミミ飼養の注意点
- 初期費用の内訳と、買ってから後悔しないコツ
ミズガメの飼育に必要なもの一覧と初期費用の目安

まずは全体像です。水棲ガメの飼育に最低限そろえたい用品は次の8点です。カメは魚と違って陸(甲羅干し)と水の両方が必要な生き物なので、水槽まわりに「温める・乾かす・照らす・濾す」の役割を1つずつ用意するイメージで揃えると失敗しにくくなります。
| 用品 | 役割 | 価格帯の目安 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 水槽(ガラス/プラ容器) | 生活スペース。甲長の数倍が目安 | 2,000〜8,000円 | ★★★ |
| ろ過フィルター | 水質維持。カメは特に水を汚す | 900〜5,000円前後 | ★★★ |
| バスキングライト | 甲羅干し用の保温・乾燥スポット | 1,000〜2,500円前後 | ★★★ |
| UVB(紫外線)ライト | 甲羅・骨の健康。クル病予防 | 1,500〜4,000円前後 | ★★★ |
| 浮島(陸場) | 体を乾かし休む場所 | 400〜2,000円前後 | ★★★ |
| 水中ヒーター | 水温維持。特に秋〜春 | 2,000〜5,000円前後 | ★★☆ |
| 水温計 | 水温の見える化 | 300〜1,000円前後 | ★★☆ |
| カメ用の餌(配合飼料) | 栄養バランスの整った主食 | 300〜1,000円前後 | ★★★ |
合計するとおおむね1万〜2万円前後でひと通りそろう計算です。ペットショップでは「水槽・浮島・フィルターのセット」が数千円で売られていることもあり、最初の一式としては手軽ですが、セット品は付属の水槽が小さめなことが多いので、成長後の買い替えを前提に考えるのが現実的です。
💡 ポイント:価格はすべて2026年6月時点のEC・店頭価格を参考にした目安で、為替や在庫により変動します。最新価格は購入前に必ず確認してください。
初期費用とは別に、毎月のランニングコストも頭に入れておきましょう。餌代は配合飼料を主食にすれば月あたり数百円程度とごくわずか。電気代はヒーターやライトの稼働で多少かかりますが、特に冬場のヒーターが大きく、これも数百円〜千円程度が目安です。つまり水棲ガメは、初期費用さえ整えれば維持費は比較的安いペットだと言えます。むしろお金よりも「15〜30年という長い寿命を最後まで世話する覚悟」のほうが重要です。クサガメもアカミミも長生きするため、お迎えは長期的な視点で決めてください。
水槽サイズの決め方|甲長の数倍を成長込みで考える

ミズガメ飼育で最初の分かれ道になるのが水槽サイズです。カメは買ったときは手のひらサイズでも、クサガメやアカミミは成長すると甲長20cm前後まで大きくなります。最初から大きめを用意するか、成長に合わせて買い替えるかを決めておきましょう。
水槽の横幅は甲長の3〜5倍が一つの目安です。カメが甲羅を反転させても起き上がれる広さ、泳ぎ回れる広さを確保するためですね。
| カメの甲長 | 推奨水槽サイズ | 水深の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 〜5cm(ベビー) | 30〜45cm水槽 | 甲長と同程度〜やや深め | 溺れ対策に浅めから |
| 10cm前後 | 60cm水槽 | 10〜15cm程度 | 最も使い勝手のよい標準サイズ |
| 15cm前後 | 90cm水槽 | 15〜20cm程度 | 成体クサガメ・アカミミ向け |
| 20cm以上 | 120cm水槽/プラ舟・庭池 | 20cm以上 | 大型個体は屋外飼育も選択肢 |
水深は甲長と同じくらいを基準に、泳ぎが得意な種なら少し深く、まだ泳ぎに不慣れなベビーは浅めから始めると安心です。深くする場合は、いつでも陸場(浮島)に上がれて溺れずに呼吸できる動線を必ず確保してください。半水棲のカメでも、水中で力尽きてしまう事故はゼロではありません。
サイズで迷ったら、まずは60cm水槽を基準に考えるのがおすすめです。多くの飼育用品が60cm規格で作られているため、フィルターもライトもヒーターも選択肢が豊富で、価格もこなれています。「最初から90cm」という選択も間違いではありませんが、設置スペースと水換えの重さ(90cm満水で水だけで数十kg)を必ずイメージしておきましょう。
ろ過フィルターの選び方|カメは魚より水を汚す

カメ飼育で「水がすぐ濁る・臭う」と悩む方の多くは、ろ過力が足りていないパターンです。カメは餌をよく食べてフンも多く、しかも水の中で排泄するため、同じ水量の熱帯魚水槽よりずっと水が汚れやすいのが特徴です。フィルターは「あれば便利」ではなく「水質を保つための必須装備」と考えてください。
カメ向けの主なフィルターは次の3タイプです。それぞれ得意・不得意があります。
| タイプ | ろ過力 | 向いているカメ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 水中(投げ込み)式 | 中 | ベビー〜中型 | 水流が穏やかで安心。こまめな掃除が必要 |
| カメ専用コーナー式 | 中 | 子ガメ〜甲長20cm程度 | 低水位でも使える設計。手軽で人気 |
| 外部式フィルター | 大 | 中型〜大型 | ろ過力が高い。パイプをカメが触れない配置に |
具体的な製品では、横置き・縦置きどちらにも対応するGEX カメ元気フィルターが子ガメから甲長20cm程度のクサガメまで使いやすく、価格は1,000円前後(2026年6月時点の目安)から手に入ります。60cm水槽クラスでしっかり濾したいなら、カメ用として強力な水作 タートルフィルター系も候補になります。
外部式フィルターはろ過力が大きく、水を汚しやすいカメに向いていますが、パイプやストレーナーをカメがいじれない位置にまとめるのがコツです。好奇心旺盛なカメは器具を引っ張ったり、すき間に手足を挟んだりすることがあるためですね。フィルターを入れても、最低でも週1回程度の水換えは前提と考えてください。フィルターは水質悪化のスピードを緩めてくれるものであって、水換えを不要にする魔法ではありません。
バスキングライトの役割|甲羅干しで体を温める

ここはカメレオン飼育とも共通する、私が特に強調したい部分です。ミズガメには「熱を出すライト」と「紫外線を出すライト」の2種類が必要で、役割がまったく違います。1つで済ませようとすると、どちらかが不足しがちです。まずは熱を担当するバスキングライトから見ていきましょう。
バスキングライトは、陸場(浮島)の上に温かいスポットを作るための保温球です。カメは自分で体温を作れない変温動物なので、外から体を温める「甲羅干し(バスキング)」が欠かせません。浮島の上が28〜30℃前後になるよう照射し、カメが甲羅と体をしっかり乾かせる場所を作ります。体が温まることで消化や活動が促され、甲羅を乾かすことで皮膚病や甲羅の病気の予防にもつながります。
サングロー系のスポットランプなら25W〜150Wと幅広く、水槽サイズと設置高さに合わせて選べます。W数は「大きいほど良い」ではなく、浮島の表面温度が目安の28〜30℃に収まるかで判断するのがコツです。水槽が小さいのに高ワットを使うと、逃げ場のないカメが過熱してしまう恐れがあります。設置後は数日かけて温度を測り、季節(夏冬)でも調整してあげましょう。ライトとカメの距離が近すぎるとやけど、遠すぎると温まらないので、浮島の高さとセットで考えるのがポイントです。
UVBライトの役割|紫外線で甲羅と骨を守る

UVBライトは、紫外線(UVB)を当てるための専用ライトです。UVBはカメが体内でビタミンD3を作り、カルシウムを吸収して甲羅と骨を健康に保つために不可欠です。紫外線が不足すると、甲羅が変形したり柔らかくなる「クル病(代謝性骨疾患)」のリスクが高まります。これはカメレオンでも同じで、UVB管理は半水棲・樹上性を問わず爬虫類飼育の生命線です。ぺぺ君のケージでも、私が日々もっとも気を配っているのがこのUVBの管理です。
注意したいのは、UVBライトには寿命(交換目安)があることです。見た目は点灯していても、紫外線量は数か月〜1年ほどで落ちていきます。点くから大丈夫、ではなくメーカー指定の交換時期で計画的に交換するのが、長く健康を保つコツです。交換日をカレンダーやスマホのリマインダーに登録しておくと、うっかり忘れを防げます。また、屋外飼育で十分な日光浴ができる環境なら、UVBライトの役割を自然光が一部担ってくれます。ただしガラス越しの日光はUVBがほとんど通らないため、「窓際に置けばOK」という思い込みは禁物です。
🔆 2つのライトの役割整理
・バスキングライト=体を「温める・乾かす」(熱)
・UVBライト=甲羅と骨を「守る」(紫外線)
ソーラーグローのように1球でバスキング+UVBを兼ねる水銀灯タイプもあり、器具をすっきりさせたい方に向いています。1球で済むぶん配線や設置がシンプルになりますが、ワット数が高め・発熱も大きめなので、小型水槽では距離と温度に一層注意してください。
浮島(陸場)の選び方|全身を乾かせる広さを

浮島(陸場)は、カメが水から上がって体を乾かし、バスキングライトの下で甲羅干しをするための場所です。せっかくライトを用意しても、陸場がなければカメは体を乾かせません。バスキング・UVB・浮島は3点セットで初めて機能すると覚えておくと、買い忘れを防げます。
定番は水位に合わせて上下するフロート(浮島)タイプで、水作の「カメの浮き島」シリーズなどがよく使われます。価格は小型のもので400円前後から、甲長7〜8cmのカメが数匹乗れるLサイズで1,000円台が目安です。選ぶときのポイントは、カメがしっかり全身を水から上げられる広さがあること、そして爪が引っかかって登りやすい表面であること。サイズが小さすぎると半身が水に浸かったままになり、甲羅干しの効果が半減してしまいます。水槽の縁にかける固定式の「亀の島」タイプや、自作のレンガ・流木で陸場を作る方法もあるので、水槽の形に合わせて選びましょう。
ヒーター・水温計・餌の選び方

残りの必須アイテムもまとめて押さえておきましょう。水中ヒーターは、特に秋から春にかけて水温を保つために使います。クサガメなどの活動適温はおおむね24〜28℃。60cm水槽(水量およそ60L)なら150〜160W程度のヒーターが目安です。設定温度を自動で保つサーモスタット内蔵タイプだと管理がぐっと楽になります。ここで大事なのが安全面で、カメは器具に乗ったり押し付けたりするため、やけど防止のカバー付き、もしくはカメ用に設計されたヒーターを選ぶと安心です。なお、屋外で冬眠させる飼育スタイルもありますが、温度管理や体力の見極めが難しいため、初心者のうちはヒーターで加温越冬のほうが失敗が少なくおすすめです。
水温計は数百円のもので十分ですが、「あるとなんとなく安心」ではなく毎日チェックする習慣のための道具と考えてください。ヒーターの故障(温まらない/温めすぎ)に早く気づける、いちばん安いお守りです。水槽の外から見やすいデジタル式や、貼り付けるシール式が手軽で続けやすいですよ。
餌は、栄養バランスの整ったカメ用の配合飼料(人工飼料)を主食にするのが基本です。テトラやキョーリンなどから水棲ガメ用フードが各種出ており、価格は300〜1,000円前後。これを毎日の主食にし、乾燥エビや小魚はあくまで「たまのおやつ」程度にとどめると、配合飼料を食べなくなる偏食を防げます。月あたりの餌代は数百円程度と、維持コストはかなり手頃です。
クサガメ・イシガメ・アカミミの違いと飼養の注意

入門的な水棲ガメとしてよく挙がるのが、クサガメ・ニホンイシガメ・アカミミガメ(ミドリガメ)の3種です。飼育に必要な用品はおおむね共通ですが、立場や注意点が異なるので、お迎え前に知っておきましょう。
| 種類 | 特徴・見分け方 | 注意点 |
|---|---|---|
| クサガメ | 甲羅が平たく3本の隆起線が明瞭。首足に黄緑の線 | 在来種ではなく外来種。在来イシガメとの交雑が問題視される |
| ニホンイシガメ | 甲羅が丸みを帯び、隆起線は不明瞭。日本の在来種 | 数が減少傾向。入手・繁殖個体の管理は丁寧に |
| アカミミガメ(ミドリガメ) | 目の後ろに赤い斑。丈夫で大きく育つ | 2023年6月から条件付特定外来生物。販売・放出などに規制 |
とくに気をつけたいのがアカミミガメ(ミドリガメ)です。2023年6月1日から「条件付特定外来生物」に指定され、飼育そのものは引き続き可能ですが、販売・頒布・野外への放出などが規制されています。すでに飼っているカメを最後まで責任を持って飼い続けることは認められていますが、ルールの詳細は環境省などの公的情報で必ず最新を確認してください。
飼育に必要な用品自体は3種でほぼ共通ですが、アカミミは特に大きく丈夫に育つため、最初から大きめの水槽とろ過力の高いフィルターを見越しておくと安心です。在来のニホンイシガメは数が減少傾向にあり、飼育するなら繁殖された個体を選び、決して野外の個体を持ち帰らないといった配慮が望まれます。
クサガメも現時点で飼育禁止ではありませんが、在来のニホンイシガメと交雑して「ウンキュウ」と呼ばれる雑種が生まれ、純粋なイシガメの減少につながることが問題視されています。どの種であっても共通する最重要ルールは「絶対に野外へ放さない」こと。飼えなくなった場合は放流ではなく、新しい飼い主や専門機関への相談を徹底してください。これはカメレオンを含むすべての外来爬虫類飼育に共通する、飼い主としての最低限の責任です。
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よくある質問(FAQ)
ミズガメの飼育セットを買えば全部そろいますか?
「水槽・浮島・フィルター」がまとまったセットは手軽で、最初の一歩としては便利です。ただし付属の水槽が小さめなことが多く、UVBライトやヒーターが含まれないセットもあります。セット内容をよく確認し、足りない用品(特にUVB・ヒーター・餌)は別途用意する前提で考えると安心です。
ミズガメの飼育に必要な初期費用はいくらですか?
水槽・フィルター・ライト類・浮島・ヒーター・水温計・餌をひと通りそろえて、おおむね1万〜2万円前後が目安です(2026年6月時点・変動あり)。これにカメ本体の価格が加わります。水槽サイズを大きくしたり、外部フィルターを選ぶと上振れします。
水槽はどのサイズを選べばいいですか?
横幅は甲長の3〜5倍が目安です。甲長10cm前後なら60cm水槽、15cm前後なら90cm水槽が目安になります。クサガメやアカミミは20cm前後まで育つため、最初から大きめを用意するか、成長に合わせた買い替えを前提にしましょう。迷ったら使い勝手のよい60cm水槽が基準になります。
フィルターがあれば水換えはしなくていいですか?
いいえ。フィルターは水が汚れるスピードを緩めてくれますが、水換えを不要にするものではありません。カメは水を汚しやすいので、フィルター併用でも最低週1回程度の水換えを基本にしてください。
バスキングライトとUVBライトは両方必要ですか?
はい、役割が違うため基本的に両方必要です。バスキングライトは体を温め甲羅を乾かすため、UVBライトは紫外線で甲羅と骨を健康に保つためのものです。1球で両方を兼ねる水銀灯タイプもありますが、いずれにせよ「熱」と「紫外線」の両方を用意する必要があります。
冬はどうやって越冬させますか?
初心者のうちは、屋内で水中ヒーターを使った加温越冬がおすすめです。クサガメなどの適温は24〜28℃前後。屋外で冬眠させる方法もありますが、温度管理や体力の見極めが難しく、失敗のリスクがあります。まずは安定した加温管理から始めると安心です。
アカミミガメ(ミドリガメ)は飼ってもいいのですか?
2023年6月から「条件付特定外来生物」に指定され、飼育自体は可能ですが、販売・頒布・野外への放出などが規制されています。すでに飼っている個体を終生飼養することは認められています。最新のルールは環境省などの公的情報で必ず確認し、どんな事情があっても野外に放すことは絶対にしないでください。
まとめ
ミズガメの飼育に必要なものは、水槽・ろ過フィルター・バスキングライト・UVBライト・浮島・ヒーター・水温計・餌の8点。初期費用は1万〜2万円前後(2026年6月時点・変動あり)が目安です。とくに水槽サイズ(甲長の3〜5倍)とろ過(カメは水を汚す)、そしてバスキング+UVBの2種類のライトが成功のカギになります。
私自身はカメレオン飼いでカメは飼育していませんが、「紫外線・温度・水をどう組み立てるか」という爬虫類飼育の骨格はカメも共通です。だからこそ、UVBの計画的な交換やヒーターのやけど対策など、つい見落としがちなポイントを正直にお伝えしました。アカミミをはじめ外来種の飼養ルールと「野外に放さない」責任も忘れず、ぜひ快適な水槽セットでカメとの暮らしをスタートしてくださいね。それでは皆様、よきカメライフを🦎













